55分で明日が変わる、人生を変える。
匿名電話カウンセリング ボイスマルシェ

メニュー

田中 ことは 先生の紹介

タナカ コトハ

田中 ことは

流産や死別の喪失体験を通じて、命を見つめる

田中 ことは

職種 : 心理カウンセラー/ヒプノセラピスト

得意テーマ : 家族の介護・グリーフケア

  • 家族の介護・看病・介護疲れ・看取る
  • 家族の喪失・グリーフケア・母ロス

この方の印象

この方
の印象
ハッキリ ソフト
聞き上手 話上手

専門カウンセリングについて

良かった 体験談 評価数
0件 0件 0件
NEW
今日話せます
明日話せます
今週OK

自己紹介

大切な存在の 死に直面した時に

「思いがけない流産の後、自分を責める気持ちから抜けられない」「次の妊娠に踏み出すのが怖い」「大切な家族を失って、どうやって生きていったらよいかわからない」。私たちが身近な大切な存在の”死”に直面するとき、いつもそれは突然、不意にやってきます。慌てふためき、もがき、否定し、怒り苦しみ、狂わんばかりの感情の揺れの中にある人。自分を責め、まるで人生が色を失うように変わってしまったと感じている人に。

後悔と自責の連鎖から 命を見つめる一歩へ

繰り返しよみがえる自責の念、悲しみは、自分の心や体を傷つけています。そして、あなたの可能性や、『今というかけがえのない瞬間』を生きることを奪っています。まず、自分の内側の感情や、自分の思い込みを、催眠療法(ヒプノセラピー)やイメージワークの方法を使いながら、手放してゆきます。そして時間の長さではなく、かけがえのない存在に出会い自分が体験した喜び、命の意味を見つめ、自分の最大限の可能性と、自分の人生を生きる力を取り戻すお手伝いをします。

自らの喪失体験と ホスピスでの経験から

自らも40代に続いた流産の経験で、長い間自分を責め、苦しみました。仕事としては、10年の忙しい社会人経験の後、家族のトラウマを解決しようと臨床心理学を大学院で学びなおし、ガンの末期の患者さんと家族が大切な時間を過ごすホスピスでカウンセラーを経験。通算3年半にわたり死と向き合う家族と回復の場面に立ち会いながら、命の意味を見つめ、どんなつながりが人間を支え、家族を支えるのかを学び、今も人が生きる意味を考えています。

今日話せます
明日話せます
今週OK
上へ